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04 | 2024/05 | 06

395 沈堕ダムG 

遅ればせながら、新年のお慶びを申し上げます。

今年も、気が向いたら見てやって下さい。

ちょっとネタを仕入れてまして、更新がおろそかになっておりましたが、久しぶりに更新します。 さーせん。


九州ダムめぐり11日目の朝は、ちんだの滝ふれあい公園で目覚めます。
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まだ、夜明け前。

こんな感じに展示物がありまして、
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見学しながら撮影します。
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規模は小さいですけど、
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それでもすごい事だな!と関心しました。
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70年も発電していたんだ。 お疲れ様です。

見取図。
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読むと、へぇ~そうなんだ ってなる看板。
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神社がありました。
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遊歩道があるので、行ってみましょうか。
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沈堕の雄滝を見つつ、
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さらに進みます。
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こんな具合に、
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旧沈堕発電所跡が見えます。
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雄滝は最後の楽しみにしておきますが、気になってしょうがない。
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絶壁の谷になっていて、
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迫力があります。
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滝の会って??
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発電所跡なんですが、見ていると感傷にひたる思いになります。
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石造りでステキです。
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センチメタルな気分。
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ここで雄滝と雌滝の分岐にもなります。
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この石元はどんな色してたんでしょう。
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タラップが1段だけあったのが気になり撮りました☆
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岡藩の船着場跡だそうです。
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発電所跡まで近づける事ができたので、
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ちょっと見学してみます。
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趣を感じます。
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この感じ、どうでしょうか。
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建屋の中にも入れました。
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水圧鉄管のあった穴がありました。
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こんな色違いが気になり☆
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水圧鉄管の穴が4つほどありました。(たぶん)
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こうゆう行為はやめてほしいものです。
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これ書いたヤツお腹痛くなればイイのに。

たぶん夏には、ツタがイイ感じの雰囲気をかもし出す事でしょうね。
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西洋文化の影響を受けている、
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当時の丸い窓がステキでしょうがないです。(*´ω`*)
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でもって、沈堕の滝の雌滝へ行ってみます。
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見えてきました。
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そんな動画もありますので、良かったらどぞ。


ここもすごい絶壁でした。
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しばらく眺めていました。
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そろそろ移動しようとしたところ、
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なんかこの岩肌が気になったので☆
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発電所沿いに雄滝へ進みます。
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その移動風景の動画、たまらず発電所の壁に触ってしまう場面も。


この先がいよいよ雄滝を見られる、滝見台へとつづきます。
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(≧▽≦) キャー!!
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どーん!!!
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堤高5.5m 堤頂長115m 1909(M42)竣工 目的P
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いやいやいやw!! なんかすごくて見とれてしまいます。
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壁面もすごいです。
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自然にできた滝のように見えますが、ダム(堰)なんですよね。
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そんな動画も撮っておきました。


水煙が立ち上がるほどすごいんです!
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水叩きがみえます。
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人の手の入った人工物です。
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でも、極力その景観を損なわないようにしているのが、
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見て取れます。
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一見の価値があるような気がしました。はい。
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そろそろ戻りましょうか。

戻る途中、発電所跡にこんな物があることに気がつきます。
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でも…、読み取れないです。 (´・ω・`)
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あの雪舟もこの滝を見て、描いていたんです。
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雪舟が描いたアングルを再現してみたくなり撮ってみる。
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クリック+ズームで読めます。
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これで3大堰堤になってないとなると、選出された堰はさぞかしすごいんだろうなぁ。
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見る事ができて良かったと思える、沈堕ダムでした。 (*´ω`*)
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場所はこちら。



訪問日、2011/01/14  次回、竹田ダム
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コメント:

Re:395 沈堕ダムG

お久しぶりです。
Google Mapで熊本を見ていたら偶然見つけたので、たぶんまだと思っていたら、既に訪れていたんですね。流石ですw
  • [2021/05/13 00:27]
  • URL |
  • ジャンガリアン
  • [ 編集 ]
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Re:395 年の沈む

ジャンガリアンさん♪

コメントありがとうございます。 ご無沙汰しております。

沈堕ダムは、印象的でよく覚えてます。 はやくコロナが収束して欲しいですね。

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