03 | 2021/04 | 05

502 大和谷ダムG 

前回の不動谷ダム失敗の後、『まだ時間はあるし、さてこの持て余した時間どうしよう?? これで帰るのは勿体無いし』 と考えていたとき、

思いついたのが、この宮川ダム左岸上流のこの看板
宮川ダムDSCN5749
いったいどれほどの悪路なんだ??と、酷道心がついたワケでして…、 (酷道好きでもありますので)


で!


早速、行ってみる事に。
大和谷発電所DSCN5869


すると!


∑(゚д゚ ;)!!  むむむ!!
大和谷発電所DSCN5870

水圧鉄管!! って事は、水力発電所があるはず!
大和谷発電所DSCN5871
ダムの神様の悪戯か!?

突然の出会いに胸の高鳴りを覚え、探索を決行する事に。
大和谷発電所DSCN5872

(゚ロ゚ノ)ノ わっ!!  出たな!!
大和谷発電所DSCN5873

門柱には、大和谷発電所とあります。
大和谷発電所DSCN5875

by三重県企業庁
大和谷発電所DSCN5874

Σ(゚д゚ ;)!! この落差!す、すごいなぁ! 
大和谷発電所DSCN5876
発電所があれば、取水口(堰)もあるはず!→やる気スイッチON

こんな所にたどり着きました。 車では、これ以上は進めません。
大和谷ダム巡視路DSCN5877
※注意 ↑これは道ではありません、山です。

作業用モノレールがありますた。
大和谷ダム巡視路DSCN5880

その車庫とか。
大和谷ダム巡視路DSCN5881

探索をつづけていると…、   ...( ´-`) 
コピー ~ 大和谷ダム巡視路DSCN5882


キタ――(゚∀゚)――ッ!!
大和谷ダム巡視路DSCN5883
大和谷ダムぅ!! 
きっと大和谷発電所の取水ダムに違いない! うん!

当然!行ってみる事に
大和谷ダム巡視路DSCN5884

そこには、ちょっと広めなスペースがありました。
大和谷ダム巡視路DSCN5885

広かったのは一瞬で、すぐ先には…、
大和谷ダム巡視路DSCN5887

こんな階段が
大和谷ダム巡視路DSCN5888

このとき迂闊にも、500㍉ペットボトルの水分とコンデヂだけの軽装備。
大和谷ダム巡視路DSCN5889

これが後に恐ろしい目に遭おうとは、このとき知る由もないのです;;
大和谷ダム巡視路DSCN5890


と!!
 

ここで開きっぱのゲートが。 ゆるいので、失礼させて頂きます。 
大和谷ダム巡視路DSCN5891
ググってみると、釣人や登山家も利用しているようです。 
もちろん、自己責任になりますが。

でわ、参りましょうか
大和谷ダム巡視路DSCN5892

進むと、こんなハシゴが!
大和谷ダム巡視路DSCN5893

ハシゴの先には、廃吊橋がありますた。
大和谷ダム巡視路DSCN5894
その先には何があるんでしょう。

次は、どんなのが登場して、楽しませてくれるんだろうか、
大和谷ダム巡視路DSCN5895

そんな事思いつつ下ります。
大和谷ダム巡視路DSCN5896

振り返ってみると確認しづらいですが、先ほどの廃吊橋が中央に見えます。  (画像クリック&ズームでよく見えます)
大和谷ダム巡視路DSCN5897

廃吊橋の先には、送電線があるようです。
大和谷ダム巡視路DSCN5898

階段に次ぐ、
大和谷ダム巡視路DSCN5899

階段。
大和谷ダム巡視路DSCN5900

その階段を下りると!! いきなり鎖場
大和谷ダム巡視路DSCN5901

その鎖場を下りたところから☆
大和谷ダム巡視路DSCN5902

そこには、レールが散在してますた。
大和谷ダム巡視路DSCN5903

詳細を知りませんが、軌道があったのかもしれません。
大和谷ダム巡視路DSCN5904

2段ハシゴとか。
大和谷ダム巡視路DSCN5906

元々、このように整備された巡視路だったと思われますが、
大和谷ダム巡視路DSCN5907
自然の驚異でそのルートが寸断され、鎖場等で迂回したものかと。

急峻な山にさっきの送電線が!(画像クリックで) 
まさか!? あれを登るんじゃないでつよね? ねぇ??
大和谷ダム巡視路DSCN5908

そんな不安を抱きつつ、足を進めます。
大和谷ダム巡視路DSCN5909

谷を見下ろすと、大きな岩がゴロゴロしてますた。
大和谷ダム巡視路DSCN5911

ぼくの意に反して、徐々に送電線のあるあの山へと近づいていきます。 
(´・ω・`) ねぇねぇ やっぱりあれ登らなきゃダメ??
大和谷ダム巡視路DSCN5912


さっきの大きな岩を上流から☆ キレイな眺めだなぁ。
大和谷ダム巡視路DSCN5913

予感的中!  やっぱり登るハメに。 orz
大和谷ダム巡視路DSCN5914


ここで!!


(゚∀゚*) おぉっ!!  『大和谷ダム』看板!
大和谷ダム巡視路DSCN5915
やる気が回復しました。 (以後、これをエサとします)

ご覧のように、モノレール(廃)が設置されるほどの急峻でして、
大和谷ダム巡視路DSCN5916

(*´Д`)'`ァ'`ァ    休みながらでも、かなりキツいです。
大和谷ダム巡視路DSCN5917

設置されていた、トラロープをつかみながら上ります。
大和谷ダム巡視路DSCN5918

それほどの急峻っぷりかを、お分かり頂けましょうか。
大和谷ダム巡視路DSCN5919

木の根がイイ具合に、踏板代りになっています。
大和谷ダム巡視路DSCN5920

(´ヘ`;) 懸念していたこの山の上りが、かなりキツいです。
大和谷ダム巡視路DSCN5921

登っても、
大和谷ダム巡視路DSCN5922

登っても、
大和谷ダム巡視路DSCN5923

まだ登る! キリがないです。
大和谷ダム巡視路DSCN5924

そんな絶妙なタイミングで現るのが、この『大和谷ダム』看板
大和谷ダム巡視路DSCN5928

そのエサにつられて、また奮起するワケですが、
大和谷ダム巡視路DSCN5929

直登(チョクトウ)なので、ホントにしんどいっす。 振り返って☆ 
大和谷ダム巡視路DSCN5930

ここを乗り越えれば、もうそろそろ見えてもイイでしょ。
大和谷ダム巡視路DSCN5931

ね、この絶妙なタイミングで、来るんでつよ。 このエサが!!
大和谷ダム巡視路DSCN5932

エサを拾ってしまえば、行くしかあるまい。
大和谷ダム巡視路DSCN5933

でもまた、行っても行っても、
大和谷ダム巡視路DSCN5934

まるで無限ループのようで。
大和谷ダム巡視路DSCN5935

ここまで歩いたら、たどり着くまで、
大和谷ダム巡視路DSCN5936

引き返せない!ってなるワケです。 はい。
大和谷ダム巡視路DSCN5937

今思うとそれが、失敗の一因でもありました。
大和谷ダム巡視路DSCN5938

でも、このときのぼくを、誰も止める事などできないワケで。
大和谷ダム巡視路DSCN5939
(↑カッコ良く聞こえるけど、誰もいないので止めようがないのが事実)


そこに!!


焼山谷』への分岐が 
なるほど、ゲートがゆるいのは登山口でもあると考えれば道理が合う。
(登山道でのあるある)
大和谷ダム巡視路DSCN5940


さらに!!


Σ(゚д゚ ;)!! むむむむ!! 欄干付の擁壁が!!
大和谷ダム巡視路DSCN5941

こんな場所に、どうやって造ったの?これ??
大和谷ダム巡視路DSCN5942
この擁壁に沿って、進んでみると…、


このとき勝手に、この擁壁の先に大和谷ダムが待っているものかと思っていまして、


次の瞬間!


工エェ(´Д`)ェエ工!! まだあるのぅ!? ってなりますた。
大和谷ダム巡視路DSCN5943

そんな橋から見えたプチ滝☆
大和谷ダム巡視路DSCN5944

(;´Д`) もうそろそろご対面したいんですけど…。
大和谷ダム巡視路DSCN5945

こんなに歩くとは想定外で、手持ちの水分がすでに底をついていました。
大和谷ダム巡視路DSCN5946
のどカラカラ

父ヶ谷林道と立て続けのアタックで、かなりカロリー消費していたようで、すっかりお腹ペコペコ
大和谷ダム巡視路DSCN5947

その上、疲労も蓄積されており、
大和谷ダム巡視路DSCN5948
カラカラのペコペコのヒーヒーなのです。

よくよく考えてみれば、下調べもしてないので、どれだけ歩けば到達するのかも知りません。
大和谷ダム巡視路DSCN5949

もしかすると、ぼかぁとんでもない無謀な事をしでかしているのかも??
大和谷ダム巡視路DSCN5950

ここに来てようやく、自分が窮地に立たされている事に気付くのでした。
大和谷ダム巡視路DSCN5951

この看板を撮影後、悔しくも引き返す事を決断しました。 
(>д<)!! 無念っ!!
大和谷ダム巡視路DSCN5952
ちなみに空を見上げても、索道は確認できませんでした。 

ここからの画像は、引き返しながら撮ったものです。
大和谷ダム巡視路DSCN5953

片洞門とか☆ 疲労困憊なのに撮っていました。 しかし、撮影枚数は激減します。
大和谷ダム巡視路DSCN5954

このときになると、体中の筋肉が攣り(ツリ)だします。
大和谷ダム巡視路DSCN5955
自己診断になりますが、きっと水分補給ができない事による脱水、発汗による塩分不足と思われ。

(ノ>д<)ノ 今すぐにでも横になりたい、もう、動けない。
大和谷ダム巡視路DSCN5956
意識が朦朧(もうろう)としてくる→『』の文字が頭を過ぎる。(ヨギル)

こんな状態で、無事に帰る事ができるんだろうか?? そんな不安でイッパイになります。
大和谷ダム巡視路DSCN5957
死ぬのは嫌なので、どうにかこうにか、動かない体を奮い立たせ…、


ようやく!!


うわぁーん 。・゚・(つд`)・゚・。 ただいま~。  (泣)
大和谷ダム巡視路DSCN5958
無事に帰れて、ホントに良かったです。 いやマジで! ホント良かった! 生きてて良かったw!!

車に置いてある水をガブ飲みし、おにぎりにむさぼりつき、ミネラル豊富な天然塩で塩分補給し、しばらく横になっての休憩→復活 

この日は、これにて撤収。 

ヽ(`Д´)ノ  ホントに死ぬかと思った! 必ずリベンジしてやるんだからw! 覚えてろよw! ←誰に怒ってるのか不明。


大和谷ダム攻略は、またこの枠より追記します。


訪問日、2011/05/05 次回、長ヶ逆調整池ダムの巻き。

初回投稿 2012/09/23 18:46


大和谷ダム攻略は、↓の続きを読むからどうぞ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





m(_ _)m  お待たせ致しました。


大和谷ダム攻略の巻き。


前回の不動谷ダム2度目の失敗の後、ならば大和谷ダムリベンジとやってきました。
大和谷ダム2DSCN0090
でわ、参りましょうか。

1211台風12号の影響で、橋が崩落していますた。
大和谷ダム2DSCN0091

この先、大丈夫なんだろうか??  (´・ω・`) 心配。
大和谷ダム2DSCN0092
(振り返って☆)

そんな絶妙なタイミングで現るのが、例のエサです。
マウスオンで画像が変化します)
大和谷ダム2DSCN0093

薙ぎ倒された木が 12号の爪痕がここにも。 
大和谷ダム2DSCN0096

(*´Д`)'`ァ'`ァ   心臓破りの直登ぉwっ!
大和谷ダム2DSCN0097

過去の画像をチェックしますと、前回もこの姿だったようです。
大和谷ダム2DSCN0099
1度来ているところは、撮影枚数が少ないです。



そして



\欄干付擁壁!/ (ゲートからちょうど1時間)
大和谷ダム2DSCN0100

当てになりませんが、ナビだとあと少しのようです。
大和谷ダム2DSCN0101

この橋は、忘れもしません。 今回は、万全の装備で挑んでいます。
大和谷ダム2DSCN0102

例え、橋がこんな状態で寸断されていようとも、
大和谷ダム2DSCN0103

万全の装備ですので、臆する事なく動じません。  ( ̄ー ̄*) ニヤリ
大和谷ダム2DSCN0104

壊れた橋をトラバースして迂回します。
大和谷ダム2DSCN0106

ロープで、再びルートへ戻ります、の図。
大和谷ダム2DSCN0105

振り返っての壊れた橋。
大和谷ダム2DSCN0166

こんな感じで迂回しました。
コピー ~ 大和谷ダム2DSCN0167
(シマさん、このロープ使ってくれたでしょうか

(σ´□`)σ エサゲト
大和谷ダム2DSCN0108

一見何が何やら判り辛いですけど、踏跡が行き先を示唆してくれます。
大和谷ダム2DSCN0109

間隔的に、やる気回復効果のあるエサも。
大和谷ダム2DSCN0110
                                      ↑コレ

カラカラのペコペコになっても、今回飲料水・食糧も十二分あります。
大和谷ダム2DSCN0111
なんせ、万全の装備ですので。 

こんな場所にどうやって設置したんだろう?? この電柱。
大和谷ダム2DSCN0112

ガレ場とか。
大和谷ダム2DSCN0113

エサとか。
大和谷ダム2DSCN0115

この辺りになると、このような石垣がところどころに見られます。
大和谷ダム2DSCN0164
人知れず影に埋もれてはいますが、先人達の功績として、微力ながらこうして記録しておきたいのです。 はい。


(´Д`) 『まだ、つづくのか!?』 と思いつつも進みます。
大和谷ダム2DSCN0116

単管&クランプ&道板等の鋼製で、構成されたルート。 (寒い?ダメ?)
大和谷ダム2DSCN0117

こういった資材は、やっぱり人力でここまで運ばれたんだろうか。
大和谷ダム2DSCN0118

だとすると、敬服せ然るを得ないです。
大和谷ダム2DSCN0119

 足元にご注意下さい。
大和谷ダム2DSCN0120
変形した踏板+落ち葉でバランスを崩しますた。

こんな所でもし転んで、大怪我なんてしてしまっても、誰も助けてはくれませんので。
大和谷ダム2DSCN0121
無論、圏外ですし。 はい。



てか…、




ヽ(`Д´)ノ  いったい、いつになったら到着するのwっ!?
大和谷ダム2DSCN0122
あ、すみません、つい取り乱してしまいまして。 m(_ _)m


すると



底の抜けた擁壁が見えてきますた。 マウスオン
大和谷ダム2DSCN0123



さらに進むと



Σ(゚д゚ ;)!! むむむむ  マウスオン
大和谷ダム2DSCN0129
あれ、何だろう??砂防ダムの様にも見えますが。 マウスオン



でもって、ついに!!




\大和谷ダムに到着しますた♪♪
大和谷ダム2DSCN0131


やっと、会うことができたっ!!
大和谷ダム2DSCN0132


*´Д`) 感無量
大和谷ダム2DSCN0133

近過ぎて全景が、カメラの枠に納まらないです。
大和谷ダム2DSCN0134

その中でも目を奪われるのが、このバッフルピア♪♪ (*´ω`*)ウフ 
大和谷ダム2DSCN0135
一見、しょぼく感じてしまいがちではありますが、

同じ三重県企業庁三瀬谷ダムのそれを、彷彿とさせます。
DSCN5695.jpg
 逆にそのしょぼさに萌えてしまいまして。


萌えポイントは、まだまだあります



えっとー、この赤いローラーゲートとか、
大和谷ダム2DSCN0136
   ↑何気に漏水してるとか、

あと、この河川維持放流とかね。
大和谷ダム2DSCN0138
他にもいろいろあるんですが、あえてこの辺にしておきます。

ここで、毎度ヘタクソ動画でも。



管理所でしょうか。 (たぶん)
大和谷ダム2DSCN0139



(♦▽♦) キラーン


川に下りられそうなタラップ発見!
大和谷ダム2DSCN0143

特に『立禁』の表示もなかったものですから、下りてみました。
大和谷ダム2DSCN0144

大き目な岩場を進むと…、 
大和谷ダム2DSCN0145



\どーん  ∩(´∀`∩) ワショーイ!
大和谷ダム2DSCN0146


(゚д゚ ) 絶景なりっ!!
大和谷ダム2DSCN0147

どうでしょう??これ 大和谷ダム2DSCN0148

規模としては小さいのですけど、困難なルートを散々歩いたせいでしょうか、
大和谷ダム2DSCN0149
思い出深いダムが、また1基増えました (*´ω`*)

取水ゲートの先には、余水吐が確認できます。↓コレ
大和谷ダム2DSCN0150  

砂防ダムと思ってしまったのは、右岸導流壁ですた。
大和谷ダム2DSCN0151
一部、石積のあたりも萌えポイント。

自然越流部。
大和谷ダム2DSCN0152
               やっぱココだなぁ

動画その2。 なかなか見られないので、是非とも。


これ、二次転流跡かなぁ。
大和谷ダム2DSCN0153

ダムが大好物で、ダムをおかずにごはん何杯でもイケます。 だから、ダムごはん
大和谷ダム2DSCN0154


堤高8.8m 堤頂長20.2m 1985(S60)?竣工 目的P 三重県企業庁管理→いづれ中電へと。
大和谷ダム2DSCN0155
↑のスペックは、三重県企業庁様に問い合せて、教えて頂きました。  


画像とは関係ありませんが、こんなPDFも教えて頂きました。 興味のある方は是非ともチェックを。
こんな過酷な場所に、このダムを造る事のできた貴重な参考資料だと感じました。
大和谷ダム2DSCN0156
m(_ _)m  誠にありがとうございました。

当てにはなりませんが、GPSでの緯度&経度。
大和谷ダム2DSCN0158
さて、そろそろ行きましょうか。


帰路に見つけた、へんてこりんな花☆ 前髪がオサレ。
大和谷ダム2DSCN0163


無事に戻ってこれますた。 
大和谷ダム2DSCN0169
お気に入りの景色となりますた♪

場所はこの辺。

このエリアには、大和谷ダムの他にもいろいろあるようです。 いずれ誰かが攻略してくれる事でしょう。


おまけ

久しぶりの草ヒロ
大和谷ダム2DSCN0170

運転席。
大和谷ダム2DSCN0171

廃バスです。 
大和谷ダム2DSCN0172

草ヒロ好きなクセに、車名が判らないのが難点。
大和谷ダム2DSCN0173


攻略日、2012/04/15  次回、いよいよ不動谷ダム攻略の巻き。

Comments:

Re: 504 大和谷ダムG

いやいや分かります
あのエサはヤバいですね
私も同じ状態だったら行け行けgogoですよ

地図で見ると焼山谷で3/5ほど
ってことはホントあともう少しの所まで行ってたんでしょうか
やっぱり引き返す勇気も必要ですよね

焼山谷にも取水堰堤があると睨んでいるんですがどうでしょう?




Re: 504 大和谷ダムG

ふぃー。どうなるかと思いましたよ!臨場感のある記事で、ハラハラしました(^_^;)
引き返したのは英断ですね!
筋肉の痙攣まできたら、恐いですよ。脱水症は判断力の低下も招きますからね(>_<)。と、言いつつ、このダム様はどんなお姿なんでしょうね☆気になります。
  • [2012/09/23 23:40]
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Re: 504 大和谷ダムG

お、お、お、・・・面白過ぎですよ!!キリ☆さん。

大変な目に遭ったですね。笑ったらダメなんですけど
笑っちゃいましたよ。

「大和谷ダム」の看板 発見して行ってしまうという
モチーフがあっしと全くおんなじで笑いましたよ。

しかもペット500一本どころか、半分しか入ってない
やつ片手に、リュックもなしで安もんの靴に16時から
出かけてしまうという。得意技の真っ暗の中戻って
来ましたよ。4月の末という季節に助けられたです。


あの看板ダメですよね。 だってちょっと歩いたらすぐ
着きそうな書き方ですもん。
ありゃいかんです。騙されて当然。

でもリベンジしたんですね。さすが。
私は2回も行く気がしないんですが、地図を見るともう
一度行かなくてはならないことに気づいてしまったん
ですよね。 キリ☆さんも地図見てみてくださいな。
それともリベンジで全制覇してたりする?

Re: 504 大和谷ダムG

こりすさん♪
そのような感想が聞けて、嬉しい限りですよ。
このままダムまで行ってしまおうか、引き返そうか、かなり悩みました。
でも、このとき諦めておいて良かったです。 
この経験も次に生かされれば良いんですが。
このダムは、ちゃんと攻略しておりますので、楽しみにしていて下さい。

Re: 504 大和谷ダムG

シマさん♪
大変な目に遭ったのに、それを笑ってもらえてありがとうございます♪ むしろ笑って欲しかったので♪

以前シマさんとのやりとりで、ぼくもまた『え?ぼくと同じだ!』と思いました。

あの看板は、ホントに罪なヤツですよ! ぼくも同じくすぐに着くものかと、騙されました。

地図は、ぼくもチェックしてみたんですが、他にも気になるポイントがいくつかありました。

全制覇はしてないですけど、このエリアに限らず地図は目の毒とも感じます。 

どれも行きたくなってしまうのに対して、現実的にその時間を作るのが難しくて。 (言い訳っぽく聞こえますが)

でも、こうゆう物件が大好きなのも事実。 また、どこか難しいのを攻略できたらと思います。

Re: 504 大和谷ダムG

mt.tellさん♪

ごめんなさい! 入力ミスで、順番が最後になってしまいました。

あと少しあと少しと、ついついエサに釣られてしまい、この結果です。
ホントにあと少しだったんですが、このときばかりは体力的に無理でした。 引き返せなかったら、今頃こうしてキーを打つ事もできなかったかと。
確かに焼山谷にも取水堰堤があるような感じがします。
それを記事としてアップするのは、mt.tellさんあなたですよw! 楽しみにしてますよ。
(ムチャ振り)  

Re: 504 大和谷ダムG

川底からの写真が有るのがさっすがぁ、ですね。その絵は撮ってないです。というか、
思いもよらなかったですよ。

あぁあのロープ!覚えてますよ。いま写真を確認したら、ちょっと写ってました。
ロープは使ってないですけど、行きはそのルートをとりましたよ。
帰りは意地でもあの橋に乗っかろうとがんばりました。
それより、万全の装備って言っときながらあのロープが出てくるところが・・・
思わず自分のリュックの中にも同じく安物のPEのロープが入ってるのがおかしくて・・
軍手だし、ホムセンスタイルですよね。


おおせのように登山ルートで、焼山谷って書いてるところから尾根道を池木屋山へ登る
んですが、昔は吊り橋が3連ちゃん有るルートだったです。でもいまは無かったです
ね。あの廃吊橋じゃなかったようには思うんですが、どうだったか。やっぱりもう一度
行くかなぁ。見落としているところも有るし。と思い始めましたがいまのところ予定は
ないです。

ではその次のも楽しみにしております。

Re: 504 大和谷ダムG

シマさん♪
なんとか、直下へ行けないものかと散策してての発見でした。
死ぬかと思う失敗をしたので、ただじゃ帰れません。 タラップが無くてもロープで下りるつもりでした。


以前のやりとりで、大和谷ダムニアミスと聞いて、ひょっとしてロープ使ってもらえたかなと思いまして。

え?万全の装備のつもりだったんですが…。 本当は、本格的なザイルとか欲しかったのですが、経済的理由で、ついつい安価なホムセンスタイルになってしまいました。

そう仰る、シマさんも同じじゃないですか、あはは!

焼山谷ルートも行かれた事あるんですね。 いったい何者なんですか!? シマさんって。
キャリアが違い過ぎて、恐縮し直します。

期待しないで、次回作をお待ち下さい。

シマさんの、大和谷ダム記事も楽しみにしております。

Re: 504 大和谷ダムG

絶景でのおにぎり!
”ダムごはん”ですなー♪
PDF→西松建設→わかんない専門用語あれこれ検索→ダムごはん2
を旅してきました。お陰様で色んな言葉や知らなかった事がわかり、楽しかったです!本当によく建設したな~、と感心しました。そして、よく行けたなー、あの白いヒモ(?)。先にコメントされているシマさんに同意です!
すごく笑ってしまった(⌒∇⌒)
だって、装備をかなり強調されてるのに、リュックの中身であろう物で確認できたのが「白いヒモ」と「おにぎり」ですもん♪♪
いやいや、決してけなしたりしてるのではありませんが、すごく面白かったので、つい。
バッフルピアのテケテケと一部石積みって辺りが萌え~でした。(あ、取って付けたように聞こえました?)
こだわる訳ではありませんが、おにぎりの具は何ですか?焼きたらこにコーヒー一本で!

Re: 504 大和谷ダムG

こんばんは。 お返事をすみませんです。

あのロープ!!発電所の方々はこんな場所までメンテに来るんだ、なんて感心してたら、
キリ☆さんの仕業だったとは!!
そうと知ってりゃ間接握手だったんですけど残念。
ザイルだったらもったいなくて残置できないから、当然PEロープですよね。

で・・・何者なんすかねぇ。もう昨日はショックで・・・4月にあの看板に騙されて、
新鮮な気持ちでダムに行ったというのに、過去の写真に出てきちゃったんですよ。
ダムも写ってるんですよ。  行ってるやん、って。
あのダムの堰堤を登ってすぐの左岸の沢を遡行するんですが、自分はかなりへっぽこで
だめだったので、焼山の尾を登ったという始末です。ダム見てる余裕無かったんだなぁと
思いました。
したがいまして、台高はかなり行ってますよ!忘れてるけど! という意味無し状態
です。

次は?見たことの無いアングルの登場でしょうか。

Re: 504 大和谷ダムG

こりすさん♪
はい、ダムをおかずに食べるおにぎりは、格別でした♪ (*´¬`)

分からない言葉は、無限大にあります。 
検索すると簡単に調べられる、全く便利な時代になりした。
欲しい物も簡単に手に入るし。

ぼくも、あんな場所にどうやって建設したのかが分かってスッキリしました。
索道を利用したあたりまでは推測してて、それが正解だったのが嬉しかったです。

ぼくの記事を読む方に笑ってもらいたくて、笑いを取るテクニックのネタ振り・天丼を使ってみました。
『万全の装備』を強調したのは、そのせいなんです。 いったいどんな装備と思わせて、落す。
それに乗ってくれたワケです。 (ネタばらししたくないのですが)

萌えポイントが同じで、嬉しいです。

このときのおにぎりの具は、定番のこんぶです。  (コンビニで、今までにない新作を発見するとついついチェックしてしまいます)

Re: 504 大和谷ダムG

シマさん♪
いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます。

ロープ! そうなんです、ぼくの仕業なんです。
それに、気付いて頂いただけでも嬉しい限りです♪ (*´ω`*)

ザイルは、種類によって3倍の長さがいるし、そうなると重荷になるのもあって採用しませんでした。 
(でも、いかにも本格的な感じがカッコ良くて、使ってみたい憧れを持ちます)

残置(ざんち)は、登山系でもよく聞きます。 登山スキルをもっと上げたいのですが、単独だと不安でなかなかそうもいきません。 独学だと、命を落す危険性もありますので。

過去の写真。  
何ですか?? すでに攻略してたんじゃありませんか! 

うっかり忘れてしまうとき、ありますよね。 ぼくも、よくあります。

次は、見たこと無いアングル。
いやいやいや、シマさんは見たことあるはずです。  以前のやりとりで、ご自身がそう仰られていましたから。

次回作、重ね重ね申しますが、あまり期待しないで下さいね。  (そのご期待にお応えできない、危険性もあります)

Re:502 大和谷ダムG

大正やら昭和初期に発電所から水を引くのに山奥に堰堤を造ったってのは分かるんですけど
昭和末期にこんな山奥に堰堤を造って発電するなんて大したもんですよね
そんで、そこに行っちゃうなんてスゲェ~

不動谷ダムはダムだから話題に上がってくることは多いかもしれないですけど
堰堤扱いのここは、堰堤そのものに行く情報ってなかなか引っ掛かってこない中
行っちゃうんだからやっぱり凄いですよ

往復で何時間くらいかかりました?
晴続きの後で行かれました?
足場は湿ってました?
ネホリハホリ
行けるとなったら行きたくてウズスズしてきちゃいます

Re:502 大和谷ダムG

mt.tell さん♪

いつもありがとうございます♪
 
本当にすごいですよね、水力発電って。 mt.tellさんが、どっぷりハマるのも理解できます。 (*´ω`*)


>そんで、そこに行っちゃうなんてスゲェ~

いやいやいやww! そんなに持ち上げて、褒め殺さないで下さい。 
mt.tellさんの発電施設への熱意には、到底及びません。 (決して、お世辞ではありません)


確かに堰堤情報は、このネット社会だと言うのに、満足にヒットしないのには、同感します。

そうゆう意味でも、微力ながら情報源として発信していけたらと思い、記事をアップしてます。
(ダムマニア大御所様各位には、ご不快な思いをさせております、誠に申し訳ありません)


ネホリハホリ聞きたくなるお気持ち、すっごく分かりますよ。 (ぼくもそうなので)

片道約2時間で到着できます。(個人差はありますが)  なので、往復4時間になります。

確か、晴れが続いていたと記憶してます。 足場は、程よく湿っていました。

国土地理院の地図を追記したのは、実はmt.tellさんへのメッセージでもあります。 (押付けがましくて、すみません)

mt.tellさんが、睨んでいた通り、焼山谷堰堤が存在しています。

その他にも存在しています。 中でも、地池谷堰堤はチロル式のようですぜ、旦那! (笑)

mt.tellさんが以前mixiで、見せてくれた青田川取水堰堤もチロル式でしたもんね。

今現在、ネットに上がっている取水堰は、氷山の一角に過ぎないと思ってます。

日本中には、まだまだ人知れず埋もれてしまっている堰が無数にあると思います。

たかが15mのボーダーラインでくくられるのが残念で、堰堤達にも陽の目を浴びさせたいものです。

ありきたりなダムをも上回る、個性的な堰もいますので。 (失敬、ご存知でしょうが) 

mt.tellさんは、その先駆者(パイオニア)の1人だと思っています。  これからのご活躍も、勝手ながら楽しみにしてます。 失礼しました。

Re:502 大和谷ダムG

2009年7月頃2度目の大和谷に渓流釣りに行きました。
大変スバラシイ渓相で良く釣れました。
行き帰りの六丁峠はかなりしんどいですね。年寄りには過酷てした。
今年は、何とかもう一度行きたいと思っています。

Re:502 大和谷ダムG

sanpei さん♪
コメントありがとうございます。  渓流釣りをやられるんですね。  けっこう過酷な場所まで行かれるんじゃないですか。  釣とダムとでは別物ですが、好きな事の為なら頑張れるところは、通じるものがありますね。  同じにしては、失礼でしょうが。
あのしんどい峠は、六丁峠って言うのですね。 知らないもので、勉強になります。  また、たくさん釣れると良いですね。


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